2011年9月27日火曜日

9月27日の授業

9月27日の授業。
今日の一人目は先日から続いているイラスト画の作成です。今日で家で書かれた分を入れてかなりの時間、書きこまれました。その結果とても質感があり力強さも出たいい仕上がりになっています。欲をいうともう少し影をよく見ていただければというアドバイスをしました。
二人目の方はイラストレーターの2回目。
イラストレーターを使ったことがないと言ったとは思えないくらい上達して来ました。しかも今日で2日です。これからもお二人の発展を期待しています。
今日は、それ以外に二人入学の予約が入り、明日、無料体験の予約も入りました。



2011年9月26日月曜日

10月の勉強会



~花×アート=感性を磨く、そして未知の自分との発見~

一般の方でも受講できます。(予約制)
今回のレッスン内容は美に対する感性を磨くを目的としています。

講師:浜崎英子(フラワー・サイコロジー研究所所長)
    大場六夫(セナハウス代表)

受講料:一般大人・3,000円(材料費500円別)一般子供・1,500円(材料費500円別)です。
親子で参加の場合、子供さん(中学生以下)一人までの参加費は無料です。材料費は必要です。
(デザインスクール セナハウス受講生、フラワー・サイコロジー研究所受講生、同志社大学プロジェクト科目の学生は材料費500円のみです。)

別途:喫茶店ですので飲み物代(約300円~)は実費となります。

主催:デザインスクール セナハウス
   デザイン工房 セナハウス
共催:フラワーサイコロジー研究所

お申し込みは9月30日まで。(定員10名)
お申し込みの方は受講料を10月5日までに振込みをお願いします。
お問い合わせ:デザインスクール セナハウス 電話072-692-7227
または、メール sennahouse@gmail.comまでお願いします。
よろしくお願いします。

9月26日購入した本

今日購入した本はいつも定期購読しているヒュージとフィガロ。
この本は、写真の撮り方、紙面のデザイン、レイアウトの勉強になります。
特にヒュージは原稿の作成や原稿(コピー)を依頼する時の手法としての
勉強にもなり、またタイポグラフィの勉強として役にたちます。
料理の本は一冊はイラストの練習、もう一冊はやはり写真や紙面のレイアウト、デザインの
勉強になります。ぜひ、レッスン生に存分に見ていただきたいです。



































9月26日の授業

今日の授業はデッサン2回目です。
折り鶴のデッサンはご自宅で書いて来られたものを見せていただきました。
このスクール生Oさんは鉛筆の使い方が上手なので
2回目の
デッサンとは思えない仕上がり具合です。
本人はもっといっぱい手書きをしたいって希望をしています。
もっと書くことで彼女の世界が拡がって行くようで将来楽しみです













2011年9月20日火曜日

9月20日の授業。

9月20日の授業。
今日の授業の一人目は先日のイラスト画の作成の続きです。
家でも手を加えられて来られたのですが、まだまだ書き込みが足りませんでしたので
きょうの授業で実行していただきました。
2時間の授業でかなり書き込んだ自分の絵を見て感動されました。
そしてますます、デッサン、イラスト作成が好きになったと言っていただきました。
二人目は今日からデジタル実習でイラストレーターの基礎をしました。
今日はペジェ曲線の練習といってペンツールで直線、曲線の書き方
勉強していただきました。このペジェ曲線がうまくなれば自由な絵が書けるだけでなく
フォトショップで切り抜き作業がうまくなるのです。
このペジェ曲線の練習に使っている課題は、セナハウスのオリジナル課題です。
デザインスクールでの課題は100%オリジナル課題です。






2011年9月13日火曜日

9月13日の授業。

一人目の授業はデッサン。しかも色鉛筆で着色します
このスクール生は絵本作成を希望していてその基本を勉強中です。
もう、かなり上達されて、そろそろ絵本作りに取り組めそうです。

今日二人目の授業。
今日2日目のスクール生。
もともと美大出身なのでそこそこはできるのですが、デザインの現場の知識と
デザインに対する考えなどが不足気味です。
仕事もWebデザインの仕事をしているようですが。それでデザインの基礎からスタートしての今日は2回目。
上達はさすがに早く、仕上がりはきれいでしっかりした作品になっています。
そして次回からは本人の希望もありWebデザインの授業をします。






2011年9月12日月曜日

今日購入した本。

デザインスクール セナハウスに今日届いた本。
アートランダム。
世界のアーティストを紹介した本で以前京都書院から発行、販売されていたのですけどその後京都書院がなくなり、この本はもう古本でしか手に入りません。
定価は1冊2~3000円ですが、中にはプレミアがついて1冊1万円以上するのもあります。
デザインスクール セナハウスではこのアートランダム、今日の分入れて77冊目になります。
まだまだ買い集めてスクール生の眼と感性の刺激剤になって欲しいです。




9月12日の授業。

9月12日の授業。
今日は11時から授業でした。
11時からの方は現在、パンフレットの手書きデザイン作成中です。
あらゆる雑誌を参考にがんばって書いていらっしゃいます
商品と商品の説明。スペックは書き込めるのですが、それだけではデザインしたとは
いえません。デザインをするということは装飾しなければいけないですし、
商品を引き立てる処理が出来なければいけない訳です。
そのあたりが難しいです。それであらゆる雑誌を参考にしています。

今日、二人目の方は大学生でセナハウスに通っていただいています。
今日は初めてのデッサンでした。
まず、鉛筆の濃さ、それのセレクト方法から勉強をしました。
そして常に芯をとがらせる。
明るい部分と暗く影になっている部分を見抜くことからスタートです。
そして影のカタチ。影の縁。
それらを知ってそれをどのように書きあげて行くかを勉強しての
デッサンのスタートです。
その結果、初めての作品とは思えないいい仕上がりになり本人も
デッサンが好きになったと喜んでくれました。

それから今日から北海道帯広市の方の通信教育がスタートしました。







2011年9月11日日曜日

9月11日の授業

 今日は、13時から授業でした。
一人目はブランディングデザイン事務所を自分で立ち上げたとして会社(事務)のロゴの制作から会社のコンセプト作りの授業をしました。その受講生は大学を卒業してからデザインの専門学校を卒業しています。それでロゴデザインをすることはフォントをパソコンのソフトで手直しして行くものだと思っていたようです。これに因んで先日、セナハウスに応募して来たデザインの専門学校の作品を見て感じたことです。C.Iの授業で出来上がった作品がロゴの作成とそのアプリケーションです。これは、その学校名は出しませんが明らかに間違っています。ロゴやアプリケーションはV.Iです。それらをしっかり教えられる先生はいないのでしょうか?                         今日の二人目の受講生は初めてのデッサンです。見ていただいてわかると思いますが、初めての作品と思えないいい仕上がりです。完璧を求めたらまだまだでしょうが、とてもいい仕上がりに本人も大変満足して帰りました。今日の二人は昨日の勉強会に参加していて二人ともとても刺激的に感じる勉強会は今後もかならず参加するって言ってくれました。

2011年9月10日土曜日

9月10日の勉強会

今日のデザインスクールセナハウスでの勉強会は、発想の転換にチャレンジ!
気合をいれすぎて、恰好よくいけようと思えば思うほど・・・あ~上手くいかなかったということは、いけばなだけではなく、様々な場面であるかと思います。
今日は気合を入れないところからのスタート。しかし、気合を入れず、いいかげんに、嫌な感じにいけた花に、実は、「これ案外いいじゃない。」というところが隠れているかもしれません。
物事の捉え方を少し違う角度から見てみると、ダメ×××((+_+))だったところが、これはダイナミックとも見える。これは安定感ともとれる・・・というように、その物事の意味の変化(リフレーミング)につながります。
今日は、いけばなを通して、このリフレーミングの体験をし、それを日常での場面に転移させて考えていただくこととなりました。
まずは、今日使う、花器を観察してもらいます。
今日は皆さん同じ私の左手にある円錐形の口のせまい花器で取り組みます。
この器から、何を発想したか?どんなところをいかしたいと感じたかなどを、自己紹介とともに発表(^_^)v
本来なら、ではその見つけたところをいかせるように、花をいけていきましょ~となるところですが、今日は逆(@_@)
この器のみつけた良さが、これではあまり引き立たせられないのではないか?と思う、花を選び、構成も不快な感じにいけてもらうことをいたしました。
でも自分で表現した、嫌な感じだとしていること、この花ではこの花器は引き立たないと決めているのは、自分で、他の人から見ると、素敵に見えたりするかもしれません。
フラワー・サイコロジー研究所所長
NPO法人フラワー・サイコロジー協会副理事長
同志社大学プロジェクト科目「花で人をつなぐ」クラス担当
同志社大学感情・ストレス・健康研究センター研究員
医療法人三幸会嘱託フラワー・サイコロジスト
森税理士事務所嘱託心理カウンセラー
株式会社キャビック嘱託フラワー・サイコロジスト
のぞみ発達クリニックフラワーセラピーアドバイザー
その他認知症ケアグループホーム等のスーパーヴァイズ
華道本能寺家元華務職
日本いけばな芸術協会特別会員
NPO法人日本カウンセリング普及協会認定アートセラピスト
NPO法人日本カウンセリング普及協会認定一級心理カウンセラー
今日の勉強会の講師、浜崎英子

デザインスクール セナハウスに9月10日届いた本。

デザインスクール セナハウスに今日届いた本。
アートランダム。
世界のアーティストを紹介した本で以前京都書院から発行、販売されていたのですけどその後京都書院がなくなり、この本はもう古本でしか手に入りません。
定価は1冊2~3000円ですが、中にはプレミアがついて1冊1万円以上するのもあります。
デザインスクール セナハウスではこのアートランダム、今日の分入れて76冊目になります。
まだまだ買い集めてスクール生の眼と感性の刺激剤になって欲しいです。




9月10日勉強会

今日は毎月行っています、月に一度の勉強会です。
内容は、普段個人レッスンですが、この勉強会は駅前の喫茶店を半日借り切って
レッスン生をはじめ同志社大学の学生さん、一般の方を含め合同で授業をします。
しかも、普段は大場が教えるのですが、この勉強会はいろいろな分野で活躍されて
いる方に「感性を磨く」というテーマで実技演習をしていただいています。
今日は、同志社大学の心理学部講師、浜崎英子先生に指導していただきます。
内容は
今日は、発想の転換を体験します。
花を用いたワークだからこそ、
自分の知らない能力に気づけるかもしれません。
そして、普段のこだわり、できないと思っていることについて、見
方を変える訓練に取り組んでみます。
です。
また、詳しい情報はこのブログにて発表します。

2011年9月8日木曜日

9月4日の授業

今日は午後から授業。
今日の一人目は現役のデザイナーなのですが、ブランディングデザイナーを目指したいという意志で通ってくれています。
さすがに絵は上手なのですが、今のデザイナーの欠点である手書きできれいに絵、デザインが書けないのです。
そのあたりの欠点を修
正しながら、そして確実にデザインが書けるよう指導をしています
もう一人は鳥取県からこのスクールで受講がしたいがために大阪に引っ越しして来られた方で、
今はデザインの基礎、イメージトレー
ニングをしていただいています。
イメージトレーニングとは?
この課題はデザインスクール セナハウスのオリジナル課題です。
デザインとは、本来カタチに見えないものです。
ではカタチになっっているものは何でしょうか?そうです、レイアウトです。
デザインとは、そのカタチを見てそこからイメージが湧き出たものです。
ですからそのイメージがよければその商品はよく売れ、会社でしたら発展する訳です。
医者でもヤブ医者でしたらその病院は行かないですよね。

そのイメージを作るのがデザイナーの仕事です。



2011年9月1日木曜日

どうして手書き?

パンフレットの手書きデザイン。
イラストレーターやフォトショップでデザインするのは、
そのソフトに慣れればそんなに難しくはない。
それは、デザインではなく、レイアウトだから。そんな勉強を
していてはデザイナーにはなれない。
そういった概念からデザインスクール セナハウスのレッスンは
手書きに重点を置きしっかりとしたデザインの取り組みをしている。





編集デザイン実習

サムネイルから手書きラフスケッチ。そして手書きカラーラフ。
その後、取材、撮影、原稿作成、編集デザインと一人で作業する。
最終的に手書きデザインとパソコンでのデザインが完成する。
ここでは、自分でどのような冊子を作るのかということから始まり、
そしてページの組み立て方、見せ方を勉強する。
その後、写真の撮り方、取材の仕方、原稿の書き方を勉強する。
かなりの実践レベルの勉強です。