2011年9月10日土曜日

9月10日の勉強会

今日のデザインスクールセナハウスでの勉強会は、発想の転換にチャレンジ!
気合をいれすぎて、恰好よくいけようと思えば思うほど・・・あ~上手くいかなかったということは、いけばなだけではなく、様々な場面であるかと思います。
今日は気合を入れないところからのスタート。しかし、気合を入れず、いいかげんに、嫌な感じにいけた花に、実は、「これ案外いいじゃない。」というところが隠れているかもしれません。
物事の捉え方を少し違う角度から見てみると、ダメ×××((+_+))だったところが、これはダイナミックとも見える。これは安定感ともとれる・・・というように、その物事の意味の変化(リフレーミング)につながります。
今日は、いけばなを通して、このリフレーミングの体験をし、それを日常での場面に転移させて考えていただくこととなりました。
まずは、今日使う、花器を観察してもらいます。
今日は皆さん同じ私の左手にある円錐形の口のせまい花器で取り組みます。
この器から、何を発想したか?どんなところをいかしたいと感じたかなどを、自己紹介とともに発表(^_^)v
本来なら、ではその見つけたところをいかせるように、花をいけていきましょ~となるところですが、今日は逆(@_@)
この器のみつけた良さが、これではあまり引き立たせられないのではないか?と思う、花を選び、構成も不快な感じにいけてもらうことをいたしました。
でも自分で表現した、嫌な感じだとしていること、この花ではこの花器は引き立たないと決めているのは、自分で、他の人から見ると、素敵に見えたりするかもしれません。
フラワー・サイコロジー研究所所長
NPO法人フラワー・サイコロジー協会副理事長
同志社大学プロジェクト科目「花で人をつなぐ」クラス担当
同志社大学感情・ストレス・健康研究センター研究員
医療法人三幸会嘱託フラワー・サイコロジスト
森税理士事務所嘱託心理カウンセラー
株式会社キャビック嘱託フラワー・サイコロジスト
のぞみ発達クリニックフラワーセラピーアドバイザー
その他認知症ケアグループホーム等のスーパーヴァイズ
華道本能寺家元華務職
日本いけばな芸術協会特別会員
NPO法人日本カウンセリング普及協会認定アートセラピスト
NPO法人日本カウンセリング普及協会認定一級心理カウンセラー
今日の勉強会の講師、浜崎英子

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